2022年 春季リーグ戦の表彰選手の紹介(5名)

①ベストナイン(捕手)2度目

※2020年秋は首位打者を獲得

受賞者:大杉 徹(4年生:育英高校出身)

リーグ優勝の立役者。主将としてチームを牽引し、3番打者としても全試合に出場。

打率3割6分4厘、7打点、リーグ最多安打(12安打)を記録。6割3分6厘の盗塁阻止率もリーグ第1位。

2度目のベストナインを受賞した。

②ベストナイン(遊撃手)初受賞

受賞者:辻 太雅 (4年生:宝塚西高校出身)

 遊撃手として全試合に出場、2本塁打はリーグ第1位、打率4割2分3厘(第2位)と最後まで首位打者争いを繰り広げた。守備でもチームの優勝に大きく貢献。主務としてもチームを牽引し学生生活最後のリーグ戦で嬉しい初受賞を果たす。

③ベストナイン(三塁手)3度目

※初受賞は2019年春:外野手

受賞者:橋本 塁 (4年生:敦賀気比高校出身)

4番打者として全試合に出場、打率3割8分5厘、8打点、本塁打1、四死球12はリーグ1位。

秋に続き攻守で勝負強さを見せ、2季連続3度目のベストナインに選出された。

④ベストナイン(投手)初受賞

受賞者:藤村 司 (3年生:関根学園高校出身)

 今季は5勝を挙げてリーグ最多勝。防御率1.76で初のベストナインを受賞。与四死球4と制球も良く、31奪三振もリーグトップ。秋も主戦としての活躍が期待される。


⑤ベストナイン(指名打者)初受賞

受賞者:川中 優輔 (3年生:育英高校出身)

 投手から打者に転向。打率3割4分6厘、7打点はリーグ第3位。本塁打を放つなどの長打力を発揮して初受賞。ガッツのある選手で来季も活躍が期待される。 

2021年 秋季リーグ戦の表彰選手の紹介(3名)

①ベストナイン(三塁手)2度目

 ※初受賞は2019年春:外野手

受賞者:橋本 塁 (3年生:敦賀気比高校出身)

 秋季リーグ戦では中軸打者として出場、怪我もあり全試合に出場することはできませんでしたが規定打席に到達。

ミート力の高さと勝負強い打撃が評価をされて、二度目のベストナインに選出されました。

竹之内雅史総監督も「打撃センスはチーム一」とその打撃力を高く評価されています。

福井県敦賀市出身のクレバーな選手です。来春の活躍も期待されます。

②ベストナイン(二塁手)初受賞

受賞者:嶋本 翼 (3年生:高崎健康福祉大学高崎高校出身)

 1年時から試合に出場する対応力の高い打撃力が魅力の選手です。今季は主に一番打者として出場し打線を牽引しました。守備にも非凡な才能を持つ選手です。竹之内雅史総監督も、そのセンスの良さは評価されています。今オフにスピードとパワーを高めることで、チームにとっても心強い存在になるでしょう。
春への期待が膨らみます。

③ベストナイン(外野手)※初受賞

受賞者:伊藤 球児 (2年生:相生学院高校出身)

 守備力が魅力の選手ですが、今季は打撃を評価されての初受賞でした。

主に2番ライトで出場。その強肩でチームは何度もピンチを切り抜けました。

打撃にも非凡なものがあり、まさに発展途上の選手です。

竹之内雅史総監督も、地道に努力ができる「チームの模範的存在」と評するガッツある選手です。

日々進化を続ける彼の成長を今後も見守りたいと思います。

  2020年 秋季リーグ戦の表彰選手の紹介(2名)

①首位打者&ベストナイン(捕手)初受賞

受賞者:大杉 徹(2年生:育英高校出身)

打率 0.500 リーグ第1位(首位打者)

秋季リーグ戦では全試合に出場。24打席16打数8安打1打点の活躍、広角に打ち分けるシュアな打撃と盗塁阻止率の高さが評価をされて初のベストナインに選出されました。

打率もリーグトップの5割をマークし首位打者を獲得。チーム一の努力家が大きな成果を挙げました。

今後のさらなる飛躍が期待されます。


②ベストナイン(遊撃手)初受賞

受賞者:仲野 拓弥 (2年生:大阪産業大学高校出身)

打率0.455

秋季リーグ戦は全試合に出場し、27打席22打数10安打5打点の活躍。積極果敢に挑む打撃が魅力の選手です。今季は首位打者を獲得した大杉君の安打数を上回る活躍を見せました。1年前は控え選手だった彼が初のリーグ戦でベストナインを獲得したことはとても大きな自信につながったことでしょう。ことし最後の練習試合に4番打者として出場しても、その実力を発揮しました。更なる飛躍を期待したいと思います。

第3回交流戦(チャレンジカップ)

10月24日、11月21日、22日の3日間で、第3回交流戦(チャレンジカップ)が行われました。

参加大学は、阪南大学(1部)、大阪大谷大学(2部)、太成学院大学(2部)、羽衣国際大学(3部)です。

近畿学生野球連盟に加盟する4大学の1・2年生が、試合を通して競技力を高め合い、交流を図りました。

【試合結果】

 第1戦 羽衣国際大学 5-1 大谷大学

 第2戦 羽衣国際大学 5-2 阪南大学

 第3戦 羽衣国際大学 11-7 太成学院大学

 第2回に続いて第3回交流戦も3戦3勝で羽衣国際大学が優勝しました。 

第2回交流戦(チャレンジカップ)

6月1日、2日、9日の3日間で、第2回交流戦(チャレンジカップ)が行われました。

参加大学は、阪南大学(1部)、大阪大谷大学(2部)、太成学院大学(2部)、羽衣国際大学(3部)です。

近畿学生野球連盟に加盟する4大学の1・2年生が、試合を通して競技力を高め合い、交流を図りました。

【試合結果】

 第1戦 羽衣国際大学11-8 阪南大学

 第2戦 羽衣国際大学 2-0 大阪大谷大学

 第3戦 羽衣国際大学 8-2 太成学院大学

【順位】

 1位:羽衣国際大学(3勝)

 2位:太成学院大学(2勝1敗)

 3位:阪南大学(1勝2敗)

 4位:大阪大谷大学(3敗)

 第2回交流戦は3戦3勝で羽衣国際大学が優勝しました。 

大学紹介

 羽衣国際大学は、「愛真教育」を基盤とした「自由・自主・自律・個性尊重の人間教育」を通して、社会に有為な人材を育成することを建学の精神としている。この建学の精神に基づいて、本学では「これからの共生社会において主体的に行動する実践的職業人の育成」を、その使命・目的(教育ミッション)とする。また、羽衣国際大学では、本学で学ぶ全ての者が、社会にとって、家族や周りの人にとって、そして何よりも自分自身にとって「かけがえのない存在」へと常に変化=成長することを願い、『Be the One!(かけがえのない存在たれ!)』という標語を掲げている。目指すは「学生成長力No.1の大学」「出口で笑える大学」「小さくとも光る大学」。

大学沿革

 1923年(大正12年)羽衣高等女学校設立

 1964年(昭和39年)羽衣学園短期大学設立

 2002年(平成14年)羽衣国際大学開学・産業社会学部設置

 2005年(平成17年)人間生活学部設置

 2011年(平成23年)産業社会学部が現代社会学部に名称変更

野球部紹介

 2003年に創部。2004年に近畿学生野球連盟に加盟。西鉄ライオンズ・阪神タイガースなどで中軸を打ち、プロ野球界でコーチ経験の豊富な竹之内雅史(現・総監督)が11シーズン監督を務めたのち、鳥取・米子商業高校の監督として甲子園を経験した朝西知徳(現・羽衣学園高校監督)が12シーズン監督として指揮を執る。2016年秋に、日本体育大学の捕手として全国ベスト4(2度)の実績があり、和歌山・初芝橋本高校のコーチとして甲子園を経験した伊丹康治が監督に就任。竹之内総監督が技術面・戦術面の指導、伊丹監督が精神面・行動面の指導にあたる。卒業生には、警察官・消防官・自衛官が多く、社会でも活躍を続けている。